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ウェブあゆみワンの技術担当 バージルのページです。
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不定期更新に変更します。

新しく始めた仕事が予想以上に忙しいため
PCコラムは不定期更新といたします。

早く毎日更新できるようにがんばろう!

2016年3月4日

おすすめのドライブ構成

channel3

過去の動画でWindowsにはCドライブ、Dドライブなどのドライブという概念があることを説明しました。
※ 過去の記事はこちらを参照して下さい。

実際の所、ドライブを分けた方が良いのか?
ですが、間違いなく分けた方が良いです。

WindowsのシステムをCドライブ
データをDドライブ
に保存しておけば、データのバックアップを取るのは
Dドライブを丸々取得すれば良くなり簡単になります。

また、Windowsのシステムが不具合を起こしてリカバリをする必要があるときに
Cドライブのみをリカバリなどが可能となりデータの復旧が簡単になります。

作ってから思ったけど、個別の動画にするほどの内容ではなかったかも。。。


ぷちめも1

Cドライブだけのメーカー製パソコン

なぜメーカー製のパソコンではCドライブだけのパソコンがあるのでしょう?

これは予想ですが
ドライブの概念を理解していないユーザーさんが多いからだと思います。
メーカーのサポートなどに
「Cドライブがいっぱいになったけどどうすれば良いですか?」
と言う問い合わせが来たけど、Dドライブは空だった
chi
など

それで、リスクは上がるけどCドライブの1ドライブにしてしまおう!
的な

とは言っても、データのバックアップや管理を考えると
CとDに分けた方が良いのは明白なので、分けた方が良いと思います。


ぷちめも2

複数の物理ドライブ環境でのおすすめ構成

複数の物理ドライブが搭載できるデスクトップパソコンなどでは
1物理ドライブ、1ドライブ構成にするのがおすすめです。
※ 物理ドライブと論理ドライブについては過去記事を参照して下さい。

1つのドライブで転送できるデータ量は決まっています。
道路と同じで、道の広さに対して同時に走れる車の量には限界がある。
car_kousokudouro
と言うことです。

そのため、1物理ドライブを2ドライブ構成にして
disk2
Cドライブにシステム領域
Dドライブにデータ領域
としても、システムとデータを同時に読み込むときに
同じ物理HDD上のデータを読み込むことになります。

例えば
棚から商品を取り出す人います。

1人で10個の商品を探す人が2組いる場合
1人で20個の商品を探す人
vlcsnap-2016-02-26-16h52m40s831
どちらの方が早く終わりますか?

と言うことですね!

2016年2月28日
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