ドライブの空き容量 ディスククリーンアップツールの使い方

channel2

ドライブの空き容量
十分に確保していますか?

特にシステム領域であるCドライブは
空き容量が少なくなると動作が不安定になったり
全体的な速度が遅くなったりすることがあります。

Cドライブの領域確保の方法はいくつかありますが
Dドライブなど他のドライブがあれば
まずはユーザーフォルダを他の場所に移動することをおすすめします。
※ こちらの記事を参照して下さい。

ここでは簡単に空き容量を確保できるクリーンアップツールを紹介します。

ドライブのプロパティを開き
vlcsnap-2016-02-26-11h15m38s445
ディスクのクリーンアップを開きます。
vlcsnap-2016-02-26-11h15m51s806

すべてにチェックを入れて実行!
※ 消しても大丈夫と思う物にチェックを入れてokをして下さい。
この項目はすべて削除しても大事なデータが消えてしまったりすることはありません。
20160226-111647

システムファイルのクリーンアップを行うとさらに空き容量を確保できます。

システムファイルを全部削除すると障害時に復旧するための一時ファイルも削除されます。
現在システムが安定しているのであれば削除しても問題ないですが
あなたのシステムが現在安定していないのであれば削除しない方が良いでしょう。
20160226-111930

また、Windows7や8からWindows10にアップデートしたときに
元の7や8に戻すための復元ファイルもこの作業で削除することが出来ます。
20160226-111812


ぷちめも1

壊れることもある

Windowsのシステムは日常的に色々なデータを作成、加工、削除を行っています。
その時に空き容量が本当になくなってしまうとWindowsが本当に壊れてしまうことがあります。
重傷の場合は完全に起動不能の修復不能状態になることもあります。

そうなると工場出荷時にリカバリする必要がありますので
必ずCドライブの空きはある程度確保しましょう。

どのぐらい空けておく必要があれば良いかですが
今後のWindowsアップデートなどで増加もありますので
最低でも10GBは必須
出来れば30GBぐらい空けておきましょう。


ぷちめも2

WindowsXPまでは少なかった

昔のWindowsXP時代は、システムだけで3~4GBぐらいでした。
そのため、Cドライブは30GBもあれば安心でした。
xp

WindowsUpdateで増える容量もたかがしれてたし
どのぐらい増えるか想像がついたんですね。

ですが、最近のWindowsは仕様が変わり
Cドライブの自然増加が一気に進みました。
また、一般的なアプリケーションも容量が増えましたしね。
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100GBぐらいは確保した方が良いと思います。

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