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おすすめのドライブ構成

channel3

過去の動画でWindowsにはCドライブ、Dドライブなどのドライブという概念があることを説明しました。
※ 過去の記事はこちらを参照して下さい。

実際の所、ドライブを分けた方が良いのか?
ですが、間違いなく分けた方が良いです。

WindowsのシステムをCドライブ
データをDドライブ
に保存しておけば、データのバックアップを取るのは
Dドライブを丸々取得すれば良くなり簡単になります。

また、Windowsのシステムが不具合を起こしてリカバリをする必要があるときに
Cドライブのみをリカバリなどが可能となりデータの復旧が簡単になります。

作ってから思ったけど、個別の動画にするほどの内容ではなかったかも。。。


ぷちめも1

Cドライブだけのメーカー製パソコン

なぜメーカー製のパソコンではCドライブだけのパソコンがあるのでしょう?

これは予想ですが
ドライブの概念を理解していないユーザーさんが多いからだと思います。
メーカーのサポートなどに
「Cドライブがいっぱいになったけどどうすれば良いですか?」
と言う問い合わせが来たけど、Dドライブは空だった
chi
など

それで、リスクは上がるけどCドライブの1ドライブにしてしまおう!
的な

とは言っても、データのバックアップや管理を考えると
CとDに分けた方が良いのは明白なので、分けた方が良いと思います。


ぷちめも2

複数の物理ドライブ環境でのおすすめ構成

複数の物理ドライブが搭載できるデスクトップパソコンなどでは
1物理ドライブ、1ドライブ構成にするのがおすすめです。
※ 物理ドライブと論理ドライブについては過去記事を参照して下さい。

1つのドライブで転送できるデータ量は決まっています。
道路と同じで、道の広さに対して同時に走れる車の量には限界がある。
car_kousokudouro
と言うことです。

そのため、1物理ドライブを2ドライブ構成にして
disk2
Cドライブにシステム領域
Dドライブにデータ領域
としても、システムとデータを同時に読み込むときに
同じ物理HDD上のデータを読み込むことになります。

例えば
棚から商品を取り出す人います。

1人で10個の商品を探す人が2組いる場合
1人で20個の商品を探す人
vlcsnap-2016-02-26-16h52m40s831
どちらの方が早く終わりますか?

と言うことですね!

ドライブの空き容量 ディスククリーンアップツールの使い方

channel2

ドライブの空き容量
十分に確保していますか?

特にシステム領域であるCドライブは
空き容量が少なくなると動作が不安定になったり
全体的な速度が遅くなったりすることがあります。

Cドライブの領域確保の方法はいくつかありますが
Dドライブなど他のドライブがあれば
まずはユーザーフォルダを他の場所に移動することをおすすめします。
※ こちらの記事を参照して下さい。

ここでは簡単に空き容量を確保できるクリーンアップツールを紹介します。

ドライブのプロパティを開き
vlcsnap-2016-02-26-11h15m38s445
ディスクのクリーンアップを開きます。
vlcsnap-2016-02-26-11h15m51s806

すべてにチェックを入れて実行!
※ 消しても大丈夫と思う物にチェックを入れてokをして下さい。
この項目はすべて削除しても大事なデータが消えてしまったりすることはありません。
20160226-111647

システムファイルのクリーンアップを行うとさらに空き容量を確保できます。

システムファイルを全部削除すると障害時に復旧するための一時ファイルも削除されます。
現在システムが安定しているのであれば削除しても問題ないですが
あなたのシステムが現在安定していないのであれば削除しない方が良いでしょう。
20160226-111930

また、Windows7や8からWindows10にアップデートしたときに
元の7や8に戻すための復元ファイルもこの作業で削除することが出来ます。
20160226-111812


ぷちめも1

壊れることもある

Windowsのシステムは日常的に色々なデータを作成、加工、削除を行っています。
その時に空き容量が本当になくなってしまうとWindowsが本当に壊れてしまうことがあります。
重傷の場合は完全に起動不能の修復不能状態になることもあります。

そうなると工場出荷時にリカバリする必要がありますので
必ずCドライブの空きはある程度確保しましょう。

どのぐらい空けておく必要があれば良いかですが
今後のWindowsアップデートなどで増加もありますので
最低でも10GBは必須
出来れば30GBぐらい空けておきましょう。


ぷちめも2

WindowsXPまでは少なかった

昔のWindowsXP時代は、システムだけで3~4GBぐらいでした。
そのため、Cドライブは30GBもあれば安心でした。
xp

WindowsUpdateで増える容量もたかがしれてたし
どのぐらい増えるか想像がついたんですね。

ですが、最近のWindowsは仕様が変わり
Cドライブの自然増加が一気に進みました。
また、一般的なアプリケーションも容量が増えましたしね。
7

100GBぐらいは確保した方が良いと思います。

ペイントの意外な使い方2 トリミングとモザイク

channel2

昨日に引き続きペイントの意外な使い方を紹介します。
まだ、昨日の動画を見ていない方は、是非見て下さい!
※ ペイントの意外な使い方1 ハイライト

これは動画を見てもらった方がわかりやすいと思います!

その2 トリミング
必要な部分だけを切り出す作業をトリミングと言います。
例えばこんな画像ファイルから
20160221-084620

ここだけを取り出す事
20160221-084815

特にドット単位のトリミングにはこのペイントが一番使いやすいと思っています。

私がよくやるのは、ウィンドウのトリミング
デスクトップ全体をキャプチャして、ペイントでトリミング

やり方の結論から言うと
画像の左と上を全体選択から画像全体をトリミング
画像の右と下をポッチをドラッグしてトリミング

画像の左と上を全体選択から画像全体をトリミング
「Ctrl+A」で画像全体を選択すると
keybord_ctrl+a

ペイントの中で画像を好きに移動できるようになるので
画像を大雑把に左上によせます。
20160221-090333

画像を拡大鏡で画像を拡大して
左側と上のぎりぎりまでトリミングします。
20160221-090419

画像の右と下をポッチをドラッグしてトリミング
画像の右側と下の真ん中に白いポッチがあります。
20160221-090642

これをドラッグするとトリミングが出来ます。
20160221-090821

後は左側と上を拡大してトリミングしたのと同じ要領で
下と右も拡大してドット単位のトリミングをします。
20160221-091010

単純にウィンドウのみをキャプチャするだけであれば「Alt+PrintScreen」でキャプチャできますが
※ 使えるショートカット7 画面のキャプチャ

こんなメニューを表示した状態のキャプチャはトリミングが必須になります!
Alt押した瞬間にメニュー消えちゃいますからね!
20160221-091508

その3 モザイク
例えばこんな写真
ナンバープレートだけモザイク入れたいなと言うとき
vlcsnap-2016-02-21-09h25m14s182

そこだけを囲って~
vlcsnap-2016-02-21-09h25m44s082

vlcsnap-2016-02-21-09h26m14s531
縮小して~
拡大して~
縮小して~
拡大して~
この拡大縮小を極端に何回かやるとモザイクになる

ほぞん!
モザイク完成!!
vlcsnap-2016-02-21-09h27m06s949

以上意外な使い方3種でした!

結構便利だと思いませんか?
個人的には必須アプリです。


ぷちめも1

今日はお休み!

ペイントの意外な使い方1 ハイライト

channel2

windowsに標準でインストールされているドローソフトのペイント
画像処理が出来るお絵かきソフトですね。
実はこれ、以外と使えるんです。

利点は、なんと言っても軽くて簡単!
私がよく使うおすすめテクニックを紹介します。

お絵かきする使い方では使っていません。
主に加工用で使ってますので
ちょっと特殊な使い方の説明のみになります。

その1 ハイライト
単純に、何かを目立たせたいときに使えます。
元の画像を用意して、この四角もしくは角丸四角形、もしくは円を選択します。
vlcsnap-2016-02-21-08h24m21s437

色を選択します。
vlcsnap-2016-02-21-08h25m08s128

で、後はずいずいっと囲います。
これを何重か行えば、見た目もかっこよくなります。
vlcsnap-2016-02-21-08h25m30s432
※ サクラエディタのアイコンを赤丸で囲ってみました。

線の太さはこちらで変えられます。
vlcsnap-2016-02-21-08h26m11s537


ぷちめも1

デメリット

このように簡単に扱えるペイントですが
やはり欠点もあります。

ぱっと思いつくデメリットが1つ
画像を保存するときに画質調整が出来ない点です。

通常レタッチソフトでjpgなどに保存するときは画質が選べます。
画質が良い = ファイルサイズ大
画質が悪い = ファイルサイズ小
20160220-080044
レタッチソフト GIMPでの例

XPなどのちょっと古いWindowsでは、画質が悪かったです。
明らかに画質が劣化していました。
グラデーションとか明らかにシマシマになってました(笑)

Windows7以降ぐらいは画質は良くなったのですが
逆にサイズがかなり増えました。

例を出しますと、このデスクトップの画面をキャプチャしたファイル
約250KBほどです。

これをペイントで起動してそのまま上書き保存
すると、400KB以上のサイズ
約2倍になってしまいました。

WordやExcelに貼り付けて自分だけで行う作業の時は問題ありませんが
それをメールで送ったり、ブログに公開したときなどはもうちょっと小さいサイズの方が良いかな
とも思いますが

この簡単さになれると、やっぱりペイント使っちゃいます。