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ドライブレターを変更しよう

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前日の続きとなりますので
こちらの記事がまだのかたは最初にこちらからどうぞ
ドライブってなんぞ?

昨日の記事でドライブレターはCから順番にCDEFGと振られていくと説明をしました。
このドライブレターは変更することができます。

やり方はこちら
マイコンピュータを右クリックの管理
※ デスクトップにマイコンピュータがない場合はこちらの記事を参照
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ディスクの管理を開く
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変更したいドライブを右クリックし
ドライブ文字とパスの変更
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現在のドライブをクリックし、変更をクリック
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次のドライブ文字を割り当てるのプルダウンから好きな文字を設定する。
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この設定は基本的にパソコンの初期設定かHDDを増設したとき
ぐらいしかいじることがないと思います。


ぷちめも1

CD/DVDドライブのドライブレターを変更

物理HDDが1つに、DVDドライブが1つのパソコンにWindowsを新規インストール
CがHDD
DがDVD
のところにHDDを1つ増設すると
新しいHDDがEドライブになってしまいます。
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CがHDD
DがDVD
EがHDD
でもシステムに問題はありませんが
見た目がよろしくありません。

DVDを後ろの方のドライブレターに変更しておけばこのようなことは起きません 。
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CがHDD
DもHDD
とんで
QがCD/DVD

のようになっていれば、HDDの増設をしても、USBメモリをつけても
それはEドライブになります。

 


ぷちめも2

ドライブレター変更の注意点

プログラムやショートカットが設定されているドライブは変更しない方が良いです。

例えば、DドライブをZドライブに変更したとしましょう。
そして、Dドライブにドキュメントファイルが沢山保存されており
それの一部をデスクトップにショートカットとして保存していた場合

そのショートカットは動作しなくなります。

同じようにプログラムなどがインストールされているドライブを変更しても
プログラムが動作しなくなる可能性が高くなります。

当然と言えば当然ですが(笑)

ドライブってなんぞ?

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Windowsにはドライブという概念があります。
マイコンピュータをあけると○○(C:)のようにアルファベットが書いてある物がそうです。
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主にデータ記憶につかう入れ物
内蔵HDD(ハードディスクドライブ)
CD/DVDなどのディスクメディア
USBメモリ、HDDなどのリムーバブルメディア
disks
などを指します。

ドライブはWindows上でアルファベット順、Aから順番にZとまで自動的に振られます。
この割り振られるアルファベットのことをドライブレターと呼び
Cドライブ、Dドライブと呼ばれます。

なお、AとBドライブはフロッピーディスク用のドライブなので
使用されるのはCドライブからです。
※ 詳細はこちらの記事「ファイルとフォルダの場所(パス)」参照

Windowsが標準でインストールされるのは一番若いCドライブとなり
Cドライブ=Windowsのシステムドライブとなります。

HDDが最初から複数搭載されていれば、その分ドライブが割り当てられます。
物理的に3つのHDDがある場合は、Cドライブ、Dドライブ、Eドライブとなります。
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CD/DVDなどのディスクドライブがあれば、HDDの後に自動的に割り振られます。
物理HDDが3つ(CDEドライブ)の構成にDVDドライブの構成の場合は
DVDはFドライブとなります。

USBメモリ等の取り外し可能なメディアを上記構成に取り付けた場合は
USBメモリがGドライブとなります。
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こんな感じですね。


ぷちめも1

1つのHDDを複数のドライブに

ドライブには物理ドライブと論理ドライブという物があり
1つのHDD(物理ドライブ)を複数のドライブ(論理ドライブ)に設定することが出来ます。

物理ドライブとは文字通り、物理的な1つのHDD
Western_Digital_WD800_Hard_Disk_A

論理ドライブとはHDDの中身を分割し
複数のドライブを作ることができます。
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500GBのHDDを
Cドライブに200GB
Dドライブに300GB
と言った形に分けることが出来ます。
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図のCドライブとDドライブがその状態
256GBのディスクに
Cドライブに80GB
Dドライブに150G
ぐらいに設定しています。

この複数のドライブに分割することを
パーティション(を分ける)と言います。

と言ってもこの設定はディスクを初期化するときに出来る技で
すでに運用中のHDDでは設定しない方が良いです。
※ 技術的には出来るけど危険

動画では実際にUSBのHDDを使って2つパーティションを作りました。
実際の作業はディスクの管理を使って行いますが、この場では説明を省略します。

そのうちHDDを増設する!
といった記事を作りますので、その時に詳しく説明をします!

デスクトップにアイコンがいっぱい

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あなたのデスクトップ
アイコンいっぱいになっていませんか?
vlcsnap-2016-02-16-13h10m00s368

使っていないアイコンは出来るだけ処分した方が良いです。
ここでは簡単にアイコンを整理する方法について解説をします。

まず、デスクトップ上に1つフォルダを作ります。
フォルダ名は何でも良いですがここでは「old desktop」とします。
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そして、デスクトップ上の全ファイルを、一端ここにぶち込みます。
vlcsnap-2016-02-16-13h11m48s455
はい、きれいになりました!
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後は、どうしても使うアイコンだけを
またデスクトップ上に戻せば良いですよね!


ぷちめも1

デメリット

見た目が悪いだけでなく
デスクトップにアイコンが大量にあるとデメリットがあります。

フォルダを開いたとき、ファイルの中身がなんなのかをWindowsは自動的に確認します。
画像ファイルであれば、小さく画像が表示されますよね。
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他にもどんなファイルが入っているかチェックされます。
ショートカットであれば、リンク先を全部チェックします。

過去の記事でデスクトップもフォルダで
デスクトップは動かせないフォルダが背景に張り付いていることを説明しました。
※ 詳細はユーザーフォルダってなんぞ?を参照

つまり、毎回パソコンを起動するたびに
デスクトップ上のファイルをすべてチェックすることになるんですね。

よって、デスクトップ上にアイコンが沢山ありすぎると
パソコンの起動そのものと、全体的な動作が遅くなります。

と、言っても
最近のパソコンは性能がかなり良いのが多いので
そこまで体感で感じられない場合もあります。

 

ユーザーフォルダってなんぞ?

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Windowsのパソコンを使っていると誰もが目にするデスクトップ
ドキュメントの保存場所のマイドキュメント
写真の保存場所のマイピクチャ

これらをユーザーフォルダと呼びます。
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特別に操作をしない限り、自分で作成したファイルや入手したファイルは
このユーザーフォルダのどこかに保存されると思います。

さて、このユーザーフォルダ
どこに保存されているのでしょうか?

デフォルトの設定では
C:\Users\○○
に存在しています。
○○はログインしているアカウントの名前です。
※ パス(C:\Users\○○)の見方はこちらを参照して下さい。

ユーザーフォルダにデスクトップやドキュメント、ピクチャなどのフォルダがあります。
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例えばデスクトップ
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デスクトップといえば、デスクトップ画面にファイルやフォルダが保存できますが
これもフォルダなんです。
デスクトップというフォルダが移動や終了できない状態で
そのまま画面の背景として埋め込まれてる感じです。

その場所がC:\Users\○○\desktopなんですね。

そのため
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C:\Users\○○\desktop のファイルを消すと(新しいフォルダ)
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デスクトップ上の同じファイルが消えます。


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ユーザーフォルダは違う場所に変更できる

初期値ではC:\Users\○○に各ユーザーフォルダがありますが
それぞれ好きな場所に変更することが出来ます。

やり方はこちら
それぞれのアイコンのプロパティを開き
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場所タブを変更します。
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例えば、デスクトップの場所を
E:\data\desktop
に変更すれば、デスクトップの場所がEドライブのその場所に変更されます。


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ユーザーフォルダの場所を変更する意味

変更する意味は特に別ドライブにしたときに意味があります。

例えば、CドライブからEドライブなど他のドライブに変更した場合
Eドライブを丸々定期的にバックアップを取っておけば
パソコンに障害が発生したときでもデータは無事になります。
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※ ドライブについてはこちらの記事を参照して下さい。

また、システムが復旧不能になっても
システム領域であるCドライブのみをリカバリさせて
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リカバリ後に各ユーザードライブをEドライブに戻 せば
デスクトップやマイドキュメントなどが一気に復旧します。

障害以外でも、SSDを搭載しているシステムにも有効ですね。
SSDはHDDに比べて高速ですが、容量が少ないと言う欠点があります。
Windowsのシステムは高速に動作するSSDのCドライブに
沢山のデータは大容量のHDDのDドライブに
など

ちなみに私の環境はCとDがSSD、EドライブがHDDです。
そのためデスクトップなどのデータは全てEドライブに保存しています。

デスクトップにシステムアイコンを表示

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私のデスクトップにはPC(マイコンピュータ)やユーザーフォルダが表示されています。
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最近のWindowsのデフォルト設定では
デスクトップ上にゴミ箱しか表示されていなかったと思います。

マイコンピュータとユーザーフォルダぐらいは表示されていた方が
色々と作業効率は良いと思いますので
これの表示方法を解説します。

設定方法は複数あるのですが
Windows7、8.1、10すべてで共通する方法で解説をします。

コントロールパネルを起動して「個人設定」を開きます。
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※ コントロールパネルについては過去の記事を参照して下さい。

左側の「デスクトップアイコンの変更」をクリックします。
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表示したい項目にチェックをして、OKをクリックします。
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コンピュータとユーザーのファイルとゴミ箱が表示できていればOKです。


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デスクトップ上から個人設定

デスクトップ上の何もないところで右クリックをすると
「個人設定」ってありますが、これじゃダメなの?

と疑問に思う人がいるかもしれないです。
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はい、それでもOKです。

なぜ、コンパネから開いたかですが
Windows10でこれをやると、設定項目が全く別の所にあるんですよね。。。
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これはWindows10の個人設定画面

7と8.1はそれで良かったのですが、10とのやり方と一緒にしたかっただけだったりします(笑)
Windows10でもコンパネから個人設定を開くと、以前のバージョンと同じ個人設定が開きます。