ペイントの意外な使い方1 ハイライト

channel2

windowsに標準でインストールされているドローソフトのペイント
画像処理が出来るお絵かきソフトですね。
実はこれ、以外と使えるんです。

利点は、なんと言っても軽くて簡単!
私がよく使うおすすめテクニックを紹介します。

お絵かきする使い方では使っていません。
主に加工用で使ってますので
ちょっと特殊な使い方の説明のみになります。

その1 ハイライト
単純に、何かを目立たせたいときに使えます。
元の画像を用意して、この四角もしくは角丸四角形、もしくは円を選択します。
vlcsnap-2016-02-21-08h24m21s437

色を選択します。
vlcsnap-2016-02-21-08h25m08s128

で、後はずいずいっと囲います。
これを何重か行えば、見た目もかっこよくなります。
vlcsnap-2016-02-21-08h25m30s432
※ サクラエディタのアイコンを赤丸で囲ってみました。

線の太さはこちらで変えられます。
vlcsnap-2016-02-21-08h26m11s537


ぷちめも1

デメリット

このように簡単に扱えるペイントですが
やはり欠点もあります。

ぱっと思いつくデメリットが1つ
画像を保存するときに画質調整が出来ない点です。

通常レタッチソフトでjpgなどに保存するときは画質が選べます。
画質が良い = ファイルサイズ大
画質が悪い = ファイルサイズ小
20160220-080044
レタッチソフト GIMPでの例

XPなどのちょっと古いWindowsでは、画質が悪かったです。
明らかに画質が劣化していました。
グラデーションとか明らかにシマシマになってました(笑)

Windows7以降ぐらいは画質は良くなったのですが
逆にサイズがかなり増えました。

例を出しますと、このデスクトップの画面をキャプチャしたファイル
約250KBほどです。

これをペイントで起動してそのまま上書き保存
すると、400KB以上のサイズ
約2倍になってしまいました。

WordやExcelに貼り付けて自分だけで行う作業の時は問題ありませんが
それをメールで送ったり、ブログに公開したときなどはもうちょっと小さいサイズの方が良いかな
とも思いますが

この簡単さになれると、やっぱりペイント使っちゃいます。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です