【YouTube攻略】VivaVideoの使い方4 動画、写真の挿入と入れ替え

Screenshot_20151020-163043s再生した動画で画像を入れ替えたり、スマホのカメラで撮影した動画を入れる方法を解説します。
本項目の前に「VivaVideoの使い方2 写真スライドショー」を参照して下さい。

① 下部メニューから「編集」をタップし、「クリップ編集」をタップします。
Screenshot_20151020-162814s

 

② クリップ編集画面が開きます。
この画面は上下矢印をタップすればで大きさが変えられます。
Screenshot_20151020-162822s
この画面は上下矢印をタップすればで大きさが変えられます。
Screenshot_20151020-162855s
写真や動画が順番に表示されます。

 

③ 動画、写真を追加します。
見にくいですが、一番最後に [+] が表示されているのでそこをタップします。
Screenshot_20151020-162855s

動画、写真の追加画面になります。
画面上部で動画か写真を選択して下さい。
Screenshot_20151020-162905s

動画選択時は、その動画のどの部分を使うかを選択します。
※ 30秒の動画で前後10秒ずつ削除して、真ん中の10秒を使う。等
Screenshot_20151020-162928s

目的の動画、写真を選択したらこのようになります。
Screenshot_20151020-162952s
選択が完了したら「終了」をタップします。
※ この「終了」は追加選択の終了で、編集作業は完了していません。

 

④ 動画、写真の順番を変更します。
アプリアイコンの並び替えをする要領で順番を変更することが出来ます。
(アイコンを押しっぱなし→移動)
Screenshot_20151020-163026s

 

⑤ 変更を保存します。
右上のレ点をタップしてクリップ編集を保存します。
Screenshot_20151020-163043s

完成した動画をギャラリーに保存、YouTubeにアップロードしてお楽しみ下さい!

それにしても、なんでこんな車の修理の写真使ったんだろう。。。
タイヤがバーストして、スペアタイヤのかっこ悪さにショックを受けてたからかな(笑)

【YouTube攻略】VivaVideoの使い方3 動画をYouTubeにアップロード

作成した動画をYouTubeにアップロードする方法を解説します。

① アップロードする動画を作成し、右上の飛行機マーク(共有)をタップします。
Screenshot_20151020-154544s

 

② 共有先を選択します。
「YouTube」をタップすれば直接YouTubeへアップロード
「ギャラリーに…」をタップすれば、スマホに保存されます。
※ 他にもLineやfacebookへ直接アップロードすることも出来ます。

ギャラリーに保存をすれば、写真を見るアプリで作成した動画が見れるようになります。
Screenshot_20151020-154548s
ここではYouTubeへのアップロードを説明します。

 

③ タイトルや説明分を入れます。
ⅰ アップロード先のチャンネルが正しいかを確認し
 ※ チャンネルの設定はこちらを参照して下さい。
ⅱ タイトルと説明分を入力
ⅲ プライバシーが「一般公開」になっていることを確認
Screenshot_20151020-154641s

④ 送信ボタンをタップしてアップロード
画面右上の飛行機マーク(送信ボタン)をタップしてYouTubeにアップロード
Screenshot_20151020-154641s_2

これであなたも

YouTubeデビュー!

【YouTube攻略】VivaVideoの使い方2 写真スライドショー

カメラで撮影した写真を簡単に動画にする方法を紹介します。

① 好きな写真をたくさん撮影する!
スマホを持っている方はほとんどカメラで写真を撮ったことがあると思います。
まずは写真を色々撮ってみましょう!
※ 写真の撮り方はスマホ毎に異なるため省略いたします。

VivaVideoでも写真や動画を撮れますが、使い慣れた方法で取得した方が簡単と思われるため省略します。

 

② VivaVideoを起動しよう!
トップメニューが表示されます。
使用する項目は
新規作成は右上の「写真ムービー」
作成済み動画の編集やアップロードは左下の「スタジオ」です。
Screenshot_20151020-140209s

 

③ 写真ムービーをタップして写真を選択します。
画像が保存されている場所が表示されます。
※ カメラ以外の画像も表示されます。

環境によって複数表示される場合があります。
赤い四角で囲った数字(下図では72)は写真の数です。
自分で撮った写真の場所をタップして下さい。
Screenshot_20151020-140321s

スライド動画にしたい写真を選択します。
選択した写真は画面下部に表示されます。
選択が終わったら、右下の終了をタップします。
Screenshot_20151020-140346s

動画完成!

※ ここで表示されるのはカメラ画像(静止画)です。動画を撮影した物の取り込みは後述します。

これで一つのスライドショー動画が完成しました!

 

④ テーマを変更
テーマを変更することにより動画の雰囲気をガラッと変えることが出来ます。
画面下部の「テーマ」をタップし
その下のテーマを選択する。
Screenshot_20151020-140353s

上記動画は初期値の「Leisure」
テーマを「Kawaii」に変更するとこのようになります。
Screenshot_20151020-140410s

【YouTube攻略】VivaVideoの使い方1 インストール

iPhoneにはiMovieというApple純正の素晴らしい動画編集アプリがありますが、Androidにはありません。
しかし、サードパーティ製の素晴らしい動画編集アプリがありますので、そのうちでイチオシのVivaVideoを紹介します。

VivaVideoはiOS、Android両方で使用することが出来ますが、本項目ではAndroidをベースに解説をいたします。

VivaVideoをインストール
PLAYストアよりVivaVideoをインストールして下さい。
20151020-145142

「VivaVideo」と「VivaVideo Pro」について
無料のVivaVideoには以下制限があります。

1.作成できる動画は5分まで
2.強制ウォーターマーク

これらの制限が450円支払うことにより外れます。
ウォータマークなどが気にならない場合は通常パッケージで問題ありません。

ウォーターマークとは画面の右下に入る強制ロゴマークです。
Screenshot_20151020-150506s

ライセンスを購入することにより、以下のようにウォーターマークが外れます。
Screenshot_20151020-150726s

【YouTube攻略】フリー音楽素材の入手方法と注意点

音楽の入手方法と注意点について解説します。

入手方法について
1 フリー音楽素材のWebページ
2 YouTubeのオーディオライブラリー

主にこの2パターンになると思われます。

フリー音楽素材のWebページ
フリーで画像を提供しているサービスがたくさんあります。
一つ例を上げると以下のようなサイト

  甘茶の音楽工房

Googleで「フリー 音楽 素材」などで検索すればたくさん出てきます。

YouTubeのオーディオライブラリ(←ココをクリック!)
Googleがフリーの音楽を用意してくれています。
① 欲しいジャンルを選択する。
・ ジャンル(ロック、クラシックなど音楽のジャンル)
・ 気分(ドラマチック、幸せ、怖いなど曲の雰囲気)
・ 楽器(使用される楽器)
・ 長さ(曲の長さ)
② 視聴する。
③ 気に入ったらダウンロードする。

YouTubeは著作権のチェックが非常に厳しくなっています。
ビデオカメラで町中を撮影してアップロードしても、USEN等の音楽などがバックで録音してしまえばロボットが自動的に判別して警告を出してきます。

使用する音楽には気をつけましょう。

【YouTube攻略】フリー画像素材の入手方法と注意点

画像の入手方法と注意点について解説します。

入手方法について
1 フリー画像素材のWebページ
2 Google画像検索

主にこの2パターンになると思われます。

フリー画像素材のWebページ
フリーで画像を提供しているサービスがたくさんあります。
一つ例を上げると以下のようなサイト

  ぱくたそ

Googleで「フリー 画像 素材」などで検索すればたくさん出てきます。

Google画像検索
Googleで欲しい写真を検索します。
例:海で検索
20150528-095606

画像をクリック
20150528-095627

すると関連する画像がたくさん出てきます。

Googleの画像検索は著作権フリーでは無い画像もたくさん出てきます。
著作権フリーの画像のみを表示させたいときは
「検索ツール」→「ライセンスでフィルタリングしない」を「再使用が許可された画像」
に設定します。
20150528-100017

目的の画像をクリックし画像を表示させてから、右クリックしてファイルに保存してください。
20150528-100647
※ 画像をクリックして大きな画像を表示させないと、サムネイルの小さい画像をダウンロードしてしまいます。

注意点
画像を入手するに当たり、解像度(写真の大きさ)に注意して下さい。
ルールは
・ 大は小を兼ねる
・ でも大き過ぎはダメ
です。

大きい写真を小さくするのは圧縮すれば可能です。
しかし、元が小さい写真を引き伸ばすと以下のようになります。
※ 二つとも同じファイルで、元の解像度は128×128です。
Waterfox_icon_for_user
↑ 128 x 128 ↑ ↓ 600 x 600 ↓

Waterfox_icon_for_user

動画に埋め込むときは画像サイズが「1280 x 768」ぐらいが好ましいでしょう。
HDサイズ 「1280 x 768」
FullHDサイズ 「1920 x 1080」

画像をダウンロードするときは解像度を注意してみて下さい。

Google画像検索では、サムネイルにアイコンを持って行けば解像度が表示されます。
20150528-095055
この図では右上の写真は「4752 x 3168」というかなり大きいサイズになっています。
ここまで大きいとファイルサイズも5MB近くになり、視聴者側に迷惑がかかってしまいます。

【YouTube攻略】パソコンの画面を動画として取り込む方法

パソコンの画面をそのまま動画として取り込む方法を解説します。

主に使い方の解説動画やゲームレビューなどに活躍できます。
※ このような物を作るのに便利です。

Windows編
Windowsでは有料アプリと無料アプリがあります。
無料ソフトは「設定が面倒」「英語ソフト」「制限がある」と若干敷居が高いですが
設定が完了すれば無料で使用できます。
有料ソフトは設定が簡単だがお金がかかります。

無料ソフト
アマレココ
(←ダウンロードはこちらから)
完全日本語版のフリーソフトです。
正式にはWindowsXP用となっていますが、Windows8.1でも使用できます。
設定は難しいですが、高機能で制限等はありません。
また、作成される動画ファイルの形式が特殊なため
有料パソコンソフトでは編集できない可能性があります。
※ Windowsムービーメーカーであれば編集可

CamStudio(←ダウンロードはこちらから)
アマレココよりも簡単ですが、英語のプログラムです。
また、インストール時に中国産のプログラムをインストールしようと促されます。
※ 拒否することは可能

有料ソフト
Bandicam(←ダウンロードはこちらから)
韓国産のキャプチャソフトで、無料試用版もあります。
試用版ではロゴが入ってしまうのと、取得時間に制限があるため
使用するのであればライセンス購入をお勧めします。
約4,000円かかりますが、使い勝手は非常に良くオススメできます。
同社が開発しているGOM Playerも非常に使い勝手が良くオススメな動画再生ソフトです。

Camtasia Studio(←ダウンロードはこちらから)
有料の動画編集ソフトで、キャプチャ機能も搭載されています。
お値段は高価(約35,000円)ですが、機能としては最もオススメできます。
Windowsムービーメーカーではかゆいところに手が届かないですが
本ソフトではいろいろな使い方が出来ます。

 

Macintosh編
Macintoshでは標準に搭載されているQuickTimeで画面のキャプチャをすることが出来ます。

【YouTube攻略】素材の入手方法

人の作った物を勝手に使用すると違法になる著作権という物が存在します。

そのため、勝手に素材を利用することは出来ませんが
世の中には著作権フリーとして自由に使って下さい!
というサイトがたくさんあります。

また、自分で撮影したスマホの動画、ビデオカメラの動画を取り込む一般的な方法も紹介します。

これらの方法を紹介していこうと思います。

【YouTube攻略】スマホで動画を撮影して投稿(iPhone)

iPhoneから動画をアップロードする方法について解説をします。

iPhoneから動画をアップロードする時に「公開できません」というエラーが出る場合は
以下設定を行ってから試してみて下さい。
YouTubeアカウント開設(チャンネル作成)

参考になる動画がありましたので紹介します。

【YouTube攻略】カードの使い方

カードはアノテーションと同じく、動画内に埋め込む機能で

・ YouTube動画の紹介を埋め込む
・ 関連ウェブサイトのリンクを埋め込む

等の機能があります。
※ 関連ウェブサイトにジャンプする機能は以下設定が必要です。
15分以上の動画アップロード設定における補足

詳しい設定方法の解説がありましたので紹介します。